『声がこもる方』必見!5分でできる簡単対策をご紹介!!

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日常会話で『聞き返されてしまう』
人混みで『自分の声が届かない』方に向けて

簡単にできる対策方法をご紹介します !!

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「舌の位置」を意識する

「声がこもる」「活舌が悪い」の原因の1つに『舌の位置』があります。

  • 舌が「口の奥」にありませんか?
  • 舌が「上に」上がっていませんか? 

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思い当たる方は

  • 舌の位置を少し前に
  • 舌の位置を少し下に下げましょう

声は『音』です。『音』は振動です。

トンネルの中は音が響きやすいように、
口の中もスペースが空いていた方が声が響きます。

舌が「喉元」や「上の方」にあると、声の通り道を塞いでしまうのですね!

「肩」と「首」の力を抜く

「大きな声を出そう!」と思ったとき

「あれ?思ったより声が出ない!」と感じる場面ってありますよね?

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意識して大きな声を出そうとしたときに
声がこもってしまう方は‥

余計な力が入っているのかもしれません。

 

とくに「肩」「首」に力が入ると、喉が締まってしまいます。

喉が締まれば、声の通る道が狭くなります。
声の通る道が狭くなれば、声は通りません。

 

大きな声は、力を入れれば出る訳ではなく‥

音は「響き」なので、響かせれば大きな声となるのです。

「余計な力」を抜くには

 「肩」「首」の力を抜く。

要は「リラックスした状態」なワケですが‥
やってみよう!と思うと意外と難しいですよね。

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両手をあげてぐーーっと背伸びをしてください。

ぐーーーーっと

ぐーーーーーーっと

 

一気に脱力!!

 

それくらい「肩」「首」の力は抜けていてOK!

 

大きな声=ふんばる!と思いがちですが

ふんばるのは「お腹」だけ。

 

とくに「上半身」はリラックスした状態が良いです。

上半身は声の響きやすい状態を作り、
声を支えるのは「下半身」。

 

喋っているときに「肩が上がる」方は、
肩に力が入っている証拠です!

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「喉」「表情筋」もリラックスさせよう!

「喉」や「表情筋」が強張っていても‥

もちろん声は響きません。

 

とはいえ「肩」「首」と異なり‥
どうやって力を抜けば良いのか疑問に思いますよね!

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そんなときは‥『リップロール』をやってみましょう!

『リップロール』とは

唇を閉じた状態で息を吐いて

唇をぶるぶると震わせること

最初は上手くできないかもしれませんが
徐々に「長く」「強く」できると◎です!

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徐々に「長く」「強く」と言いましたが
間違っても、余計な力は入れてはいけません。

加えて‥『リップロール』は、
余計な力が入っていると長く続きません。

 

「長く」保つには、余計な力を抜く。

「強く」するには、息をたくさん吐く。

息を使い切ってからは「腹筋」との勝負!
リップロールは、発声練習も兼ねることができるのです!

『リップロール』は様々な効果がある!

実は『リップロール』には、
リラックスさせる以外にも様々な効果があります。

  • 喉を開く練習になる
  • 横隔膜のトレーニングになる
  • 安定した発声ができるようになる

朝出掛ける前に、毎日行うのがオススメです !!

まずは3つ。意識して続けてください!

今回ご紹介したのは、比較的続けやすい3つです。

数多くの「対策方法」を知っても、
三日坊主では意味がありません。

まずは3つ!意識して継続してみてくださいね !!

 

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