苦手な言葉を噛まずに言う方法!即席テクニック②

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苦手な言葉を、噛まずに言えるようになりたい。
今すぐ試せる「即席テクニック」Part2を紹介していきます !! 

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「即席テクニック①」のおさらい

前回ご紹介した「即席テクニック①」では

  • 言いにくい言葉ってなんぞや。
  • なぜ「即席=小手先テクニック」なのか。
  • 言いにくい言葉を言えるようにするテクニック①

を紹介しました。

www.rakukatsu-diary.com

前回の「即席テクニック」をざっくり言うと‥

  1. 言いにくい言葉をひらがなで書きだす
  2. その中で、噛んでしまう厄介な文字を見つける
  3. その文字を強く言ってみる
  4. それでも無理なら、弱く言ってみる

でしたが‥今回はその続き。

「厄介な文字が2文字以上続いている場合」の対処法を紹介します。

「厄介な文字が2文字以上続く」とは?

今回の例は、結婚式でよく使う言葉。
祝辞・友人スピーチ・花嫁の手紙・新郎の挨拶でよく出てくる言葉です。

イメージしてください。

大勢の人がいて、視線はすべてあなたに向いています。
声を出してスピーチしてください。

「これからは2人で、温かい家庭を築いてください(いきます)」
「これからもどうか、見守っていてください」 

‥噛まずに言えましたか? 

f:id:maco64:20191014030132j:plain前回紹介した「厄介な1文字を強く言ってみる」
それで噛まずに言えた方はOKですが、中にはそれでも言えない方もいると思います。 

なぜかと言うと‥

「厄介な文字」が2つ続いているからです。

  • 「あかい」
  • 「みまもって」

「あたたかい」の方がわかりやすいと思うのですが、「た」が続いています。
「た」が苦手であるならば‥そりゃ2文字続いたら言いづらいです。

「みまもって」は、実際に噛んでしまうのは「も」だと思いますが、
「も」の直前の「ま」も「マ行」。
「マ行」が苦手だから、2文字続くと言いづらいんです。

‥なんなら「み」も「マ行」なので、3文字「マ行」が続いています

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こうして考えていくと‥自分の苦手な「行」がわかってきますね!
苦手な「行」の文字が続くと、より言いにくくなってしまうのです。

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「強弱をつけるポイント」を考えよう!

即席テクニック①で紹介した通り「厄介な1文字を強く言う」と、苦手な言葉が言いやすくなりましたよね?

「厄介な1文字=噛みやすいところ」に勢いをつけて、言いやすいようにしていた訳です。

今回の例は、「厄介な文字」が1文字ではありません。
「どこに強弱をつけたら言いやすいのか」を考えてみましょう。

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まずは、「あたたかい」を例に考えてみましょう。

「あたたかい」⇒「タ行」が2文字続いている。
「あたかい」「あたかい」

 最初の「た」を強く言ってみる。2つ目の「た」を強く言ってみる。
どちらが言いやすいでしょうか?

「どこに強弱をつけたら言いやすいか」は人それぞれだと思います。正解はありませんので、比較して言いやすい方を実践してみてください。

次に「みまもって」ですが‥こちらはちょっと厄介です。
さきほども言った通り、「マ行」が3つ続いていますよね!

実際に噛みやすいのは「も」だと思いますが、「み」「ま」「も」とマ行が3文字連続しています。この場合、「強く言う文字」は連続させない方がおすすめです。

「みまもって」⇒「マ行」が3文字続いている。
って」「みもって」

3文字続いている場合、「頭とお尻を強くする」と比較的しっかり聞こえます。真ん中だけ強くする場合は、残りの言葉を逃がすイメージになります。

ちなみに私が言いやすいのは、「あたかい」「って」です。

「あたたかい」「みまもって」が言いにくい理由

少し専門的な話になりますが‥
  • 「タ行」は「舌をどこにも付けないで言えない言葉」
  • 「マ行」は「口を開けっ放しにして言えない言葉」なんですね。

だから言いにくいんです。

「ナ行」「ラ行」もそうです。舌を動かして発する言葉です。

舌が回らない。口が回らない。になりやすいんですね!

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「苦手意識」があると、口元や舌ベラが堅くなってしまいます。

「口」や「舌」が動かないと、余計に言いづらくなります。

1文字1文字をしっかり「見る」ことは大事ですが、すべてに全力投球してしまうと、余計に言えなくなってしまいます。

だからこそ、「強く言う」ポイントを絞るのです。

いかがでしたでしょうか?是非、活用してみてくださいね!

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