読書の秋とはいえ、面白い本×電子書籍しか読めない。

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読書の秋ですね!

私は読書が得意ではありません。昔から。

正直3ページくらいで飽きちゃいます。

 

ですが‥去年からハマっている作家さんがいます。

『森見登美彦』さん

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 1番最初に読んだのがこの「ペンギンハイウェイ」

なんで読み始めたかは記憶にないのですが‥

ざっと概要はこんな感じです⇊

小学4年生の男子・アオヤマの住む街で、ある日突然、ペンギンの群れが出現する怪事が起こり始めた。ペンギンの正体と彼らの目指す先について「ペンギン・ハイウェイ研究」を始めたアオヤマは、顔なじみの歯科医院のお姉さんがペンギンを出現させる瞬間を目撃する。だが、なぜペンギンを出せるのかは、お姉さん自身にも分かっていなかった。

ペンギンの出現法則を解明しようとお姉さんと実験する一方、アオヤマは友人の男子・ウチダ、同じクラスの女子・ハマモトとの3人で、ハマモトが発見した森の奥の草原に浮かぶ謎の球体〈海〉についての共同研究を始める。やがてアオヤマは、〈海〉とペンギンとお姉さんの奇妙な関連性に気づく。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/ペンギン・ハイウェイ

 

主人公の「アオヤマ君」
小学4年生なのにものすごく博識なんですね。

でもやっぱり小学生!

夜になると眠たくてしょうがないし
「お姉さん」への不思議な想いが何なのかわからない。

 

歯科医院の「お姉さん」
ペンギンを作っちゃう不思議なお姉さんで、
アオヤマ君のことを「少年」と呼んでいます。

「アオヤマ君」と「お姉さん」の「会話のやり取り」がなんとも面白い!

 

そして‥
姉さんが作り出す「ペンギン」
森の中に浮かぶ水の球体<海>の謎を解き明かそうをする
小学生たちの活躍は‥
 
自分も小学生くらいの頃
「探検したなぁー」
「秘密基地作ったなぁー」と懐かしくも感じます。
 
内容はさることながら
私が飽きずに読み切れた理由は
  • 読めない漢字がない
  • 調べなきゃわからない言葉がない
これとっても大事(笑)
 
ずーーっと「ペンギン」<海>の謎は深まるばかりですが
変に謎めかせて読者を混乱させることもない。
 
単純にストーリーに夢中になれて
ストーリーの中の「謎」にだけ集中できました。
 

そのまま「森見登美彦ワールド」に惹き込まれた私は

次々と読み漁る訳ですが‥

 中でも好きなのが、この2冊。

「有頂天家族」

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千年の都・京都。ここでは古来より、人に化けた天狗が、人間社会に紛れて暮らしていた。糺ノ森に住む狸の名門・下鴨家の父であり、狸界の頭領「偽右衛門」でもあった総一郎は、ある年の瀬に人間達に狸鍋にされ、帰らぬ狸となってしまった。

遺された「下鴨四兄弟」の三男で「面白く生きる」がモットーの矢三郎は、天狗の赤玉先生の世話をしつつ弁天の美しさに魅かれ、夷川家の金閣・銀閣と張り合うなど退屈する暇もない。長男・矢一郎は次期「偽右衛門」を目指す。しかし下鴨家は、父を狸鍋にした金曜倶楽部に狙われる。

父の死に秘められた真実が明らかになり、下鴨家の逆転劇が始まる。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/有頂天家族

「夜は短し 歩けよ乙女」

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後輩である少女に恋をしている「私」は、彼女という城の外堀を埋めるべく日々彼女を追い掛け、「ナカメ作戦(ナるべくカのじょのメに留まる)」を実行し、その目に留まろうとしている。しかしその彼女はなかなか「私」の想いに気づいてくれない。2人は奇妙な人物に出会い、奇抜な事件に巻き込まれてしまう。恋愛ファンタジー。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/夜は短し歩けよ乙女

この2作は「森見登美彦さん」の真骨頂ともいえる
「京都」を舞台としたストーリーです!

(腐れ大学生が出てくるとさらに森見ワールドですけど)

 

「有頂天家族」の登場人物は主に「狸」と「天狗」

 時々「人間」。時々「カエル」です。

 

狸がびびって丸くなる様子を
「毛玉」と表すワードセンスがたまりません。

 

「夜は短し歩けよ乙女」は、
一応『恋愛ファンタジー』であるようですが‥

ドキドキするような青春要素は皆無です。

 

どちらかと言えば‥
悶々とする青春?

 

ワクワクするような急展開と、
そのワクワクにいつも乗り遅れる「私」が滑稽でもあります。

 

バカなことを大真面目にやっているからこそ
なんか面白い!!

 

読書が苦手な人でも
楽しんで読めると思います。

読書の秋に、是非読んでみてください

 

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