活舌を良くしたい!舌のトレーニング方法

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日本語は、ベロをあまり動かさなくても「発音できる言葉」がたくさんあります。

幼い頃から、ベロを使わないことに慣れてしまったことで、活舌が悪くなってしまっていませんか?

活舌を良くするための『舌のトレーニング方法』を紹介します !!

活舌トレーニングその①

顎に力を入れないで、縦に口を開きます。

そのまま 口は動かさないで、舌だけを動かして発音します。

「ら・な・ら・な・ら・な‥」
「ら・が・ら・が・ら・が‥」
「た・ら・た・ら・た・ら‥」
「な・ら・な・ら・な・ら‥」

ポイントは「口を動かさないこと」

これ全部、母音が「あ」の言葉なんです。
口の形はずっと「あ」のまま。舌だけ動かせば発音できるんです。

加えて、全部「舌を動かさなくては発音できない言葉」なんです。
「ら」なら、舌を1度上にくっつけないと言えない言葉‥といった具合です。

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活舌トレーニングその②

口は閉じたまま、舌だけ口の中で時計回りに動かします。
大きな円を描くように、上唇と歯の間を通り、下唇と歯の間を一周‥

そのまま10周してください。
10周したら、反対周りもやってみてください。

とっても疲れませんか?
日頃「舌ベラ」を使っていない人ほど、疲れると思います。

筋トレと同じで、やればやるほど楽になっていきます。

なんと「小顔効果」もあるとの噂。

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活舌を良くするには、力を抜くことも大事!

話すのが苦手な人ほど、余計なところに力が入ってしまう傾向があります。

「肩」「首」に力が入ってしまうと、つられて「口」「喉」にも力が入ってしまいます。口が開かないと、「舌」も動かなくなり負のスパイラル !!

力を入れるのは、お腹(丹田)だけ。

肩の力を抜いて「口はぽかーん」と空いているだけの方が、舌がスムーズに動かせます。是非試してみてくださいね!

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