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【活舌トレーニング】言いにくい言葉をなんとかしたい!part2

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 前回のpart1に引き続き、言いにくい言葉をなんとかしたい!

小手先テクニックをご紹介していきまーす!

 

 <目次>

 

part1のおさらい

前回のブログでは

  • 言いにくい言葉ってなんぞや。
  • なんで小手先テクニックなのか。
  • 言いにくい言葉を言えるようにする小手先テクニックその①

を紹介しました。

 

www.rakukatsu-diary.com

 

前回のブログの小手先テクニックをざっくり言うと‥

  1. 言いにくい言葉をひらがなで書きだす
  2. その中で、噛んでしまう厄介な文字を見つける
  3. その文字を強く言ってみる
  4. それでも無理なら、弱く言ってみる

 

でしたが‥今回はその続き。

 

「厄介な文字が2文字以上続いている場合」はどうでしょう。

 

厄介な文字が続くとは?

今回の例は、結婚式でよく使う言葉。
祝辞・友人スピーチ・花嫁の手紙・新郎の挨拶でよく出てきます。

 

「これからは2人で、あたたかい家庭を築いてください(いきます)」

「これからもどうか、みまもっていてください」

 

大勢の人がいて、多分緊張している場面です。 
想像して、声に出してスピーチしてみてください。

 

ちょっと言いにくくないでしょうか?

 

 

「あたたかい」「みまもって」で言いにくいところは
「あかい」「みって」だと思います。

 

前回紹介した「厄介な文字を強く言ってみる」
言いやすくなった場合は、それでOKです!

 

 

でも‥中には「それでも言いにくい!」という方がいるかもしれません。

 

 

なぜかと言うと、実際に言えない厄介な文字の

「1つ前の文字」に秘密があるんです。

 

  • 「あたかい」の1文字前は「あたかい」
  • 「みまって」の1文字前は「みもって」

ですね。

 

 

「あたたかい」の方がわかりやすいと思うのですが、「た」が続いています。
「た」が苦手なんだから、そりゃ2文字続いたら言いづらいです。

 

「みまもって」は、実際に言いづらいのは「も」ですが‥「も」は「マ行」
「も」の直前の「ま」も「マ行」
「マ行」が苦手だから、2文字続くと言いづらいんです。

 

‥なんなら「み」も「マ行」なので、3文字「マ行」が続いていますね。

 

こうして考えていくと‥自分の苦手な「行」がわかってきますね!
苦手な「行」の文字が続くと、より言いにくくなってしまうのです。

 

どうしたら言いやすいか考えよう!

※小手先テクニックなので、「タ行」「マ行」の練習方法ではなく、「あたたかい」「みまもって」を言いやすくするコツになります。

 

 

わたしは「2文字以上、苦手な行の文字が続くとき」
苦手な文字の「どれかを強く言います」

 

 「あたたかい」なら、最初の「た」か、後ろの「た」のどちらか。
「みまもって」なら、「み」「ま」「も」のどれか、ですね。



どこを強くしたら「言いやすいか」は人それぞれだと思いますが‥

 

わたしの場合なら‥
「あたかい」「って」かなぁ~??

 

1文字に限定する必要はありません。
とくに3文字続いているときは、頭とお尻を強くすると言いやすい気がします。

 

 

専門的な話になってきますが、
「タ行」の言葉は、「舌をどこにも付けないで言えない言葉」。
「マ行」の言葉は、「口を開けっ放しにして言えない言葉」なんですね。

 

だから言いにくいんです。

 

「ナ行」「ラ行」とかもそうです。
「ナ行」「ラ行」も舌を動かして発する言葉です。

 

舌が回らない。口が回らない。に、なりやすいんですね!

 

ただでさえ「苦手意識」があるのに
その言葉「全部」に意識を持っていくと・・

口元や舌ベラが堅くなってしまい、余計に言いづらくなります。


だから、どこかにポイントを絞って「強く」言うことで
多少言いやすくなる、という感じです。

 

どうでしょうか?是非、活用してみてくださいね!