第一印象は「見た目」で決まる !? 第一印象を良くするコツ

f:id:maco64:20190105164100j:plain

仕事でもプライベートでも「人との関わり合い」
切り離すことができません。

 今回は、コミュニケーションの入り口である
「第一印象」
についてご紹介していきます!!

スポンサーリンク

「人との関わり方」を学ぶ機会はありますか?

  • 幼い頃「友だちと仲良くしなさい」とは教えてもらいますが
    「どうやったら仲良くなれるのか」は教えてもらいましたか?
  • 学校を卒業すると急に社会人になります。
    業務内容やマナーは教えてもらえますが
    「社会人としての人との接し方」は教えてもらいましたか?

こうして考えてみると‥

「人との関わり方」を教えてもらう機会って
なかなかありませんよね? 

f:id:maco64:20191011155837j:plain

学生時代は、仲の良い人とだけ一緒にいれば良いですが、社会人になるとそうもいきません。

しかも、今まで一緒にいた友人たちとは異なり、年齢、出身地、育った環境、価値観も違う人と関わることになります。

スムーズに人間関係が築けないと、業務成績は良くても評価してもらえないこともあります。

何より、仕事は好きなのに働くことが辛い
‥そんな風になってしまっては、大変悲しいことです。

第一印象はほぼ「見た目」で決まる

人との関わり合いの入り口が「第一印象」ですが‥
第一印象って「ほぼ見た目で決まる」ってご存知ですか? 

f:id:maco64:20191011161211j:plain

メラビアンの法則

メラビアンの法則とは、 1971年にアメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した概念で、話し手が聞き手に与える影響を、研究と実験に基づいて数値化したものです。別名「3Vの法則」や「7・38・55ルール」と呼ばれる事もあります。
引用元:Biz-Hint(ビズヒント)https://bizhint.jp/keyword/104435

詳しく紹介していきますね!

メラビアンの法則では、第一印象が決まるのは出会って「3~5秒」とされています。

そして、第一印象を定める割合は、

  • 言語情報=7%
  • 聴覚情報=38%
  • 視覚情報=55% としています。

※言語情報は「話の内容」。聴覚情報は「話し方」「声色」。視覚情報は「見た目」「表情」「しぐさ」などが当てはまります。

f:id:maco64:20190301181610j:plain

意外じゃないですか?

会って「3~5秒」って‥
ほとんど言葉を発していない段階で、第一印象が決まってしまうということ。

そして、印象の半分以上は「視覚情報」なんですね。

f:id:maco64:20191011162151j:plain

誰かと初めて会うとき「何を話そうかなぁ」と考えますが‥言語情報はたったの7%。会った瞬間の「挨拶の内容」はそこまで重要ではないようです。
(もちろん失礼なのは例外ですよ!)

ですが‥!

「結局中身より見た目かい!」という意味ではありません

メラビアンの法則とは、矛盾したメッセージが発せられたときの人の受けとめ方について、人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかを判断するアルバート・メラビアンが行った実験についての俗流解釈である。
引用元:メラビアンの法則 - Wikipedia

讀懃エ「縺ォ遘サ蜍�

つまり、どんなに「話の内容」が素晴らしくたって
「見た目」や「話し方」が良くないと「矛盾を招く」ことになり‥

矛盾が生まれたときに優先される印象は
視覚>聴覚>言語といった意味合いのようです。 

f:id:maco64:20190105181233j:plain

「話す内容」「話し方」「見た目」の3つに「統一感」がないと、「見た目」が優先的に印象付いてしまう訳です。

3つとも大事な要素だけれども‥1番印象に残るのは「視覚情報」。大事にしたいポイントですね!

 

確かに、見た目の印象って大事だと思いませんか?

  • 誰かと初めて会ったとき「なんか気が合いそう」と思う⇒「服装が似ている」「雰囲気が似ている」等、外見からの情報
  • 「良い人そう!」と思う⇒「優しそう」「よく笑う」等、表情からの印象です。

「見た目」を整えるのは、中身を整えるよりも簡単

第一印象は「3~5秒で決まる」
印象の半分は「視覚情報」と言われると‥

見た目に自信ないよー!と思いがちですが‥

よくよく考えてみてください

f:id:maco64:20191004052856j:plain

今すぐに「話し方を丁寧にする」「話す内容を興味深いものにする」ことよりも

「好感を持てる見た目にすること」の方が
ハードルは低くないでしょうか?

 

日頃のクセはすぐに出てしまいます。

話し方をいくら丁寧にしても、敬語を使い慣れていなければ、咄嗟に「”めっちゃ”その気持ちわかります!」とか言っちゃいます(体験談)

そして、「見た目」というのは「イケメン」「美人」という意味ではありません。必ずしも「美男美女=好印象」ではありませんしね!

スポンサーリンク

好感の持てる「見た目」とは?

1番手っ取り早いのは「身だしなみ」⇒いわゆる「清潔感」です。

 流行りのファッションでなくても良い。オシャレでなくても良い。またいつか紹介しようと思っていますが、「年相応な身だしなみ」であることの方がよっぽど好印象です。

f:id:maco64:20190305203310j:plain

背伸びしすぎたり、若作りしすぎたりするのは、自分も辛いし、見ている方も違和感を覚えしまうかもしれません。

そして、視覚的な印象は「服装」「髪型」だけではありません。

1番大事なのは「笑顔」です!

 笑顔に勝てるオシャレなんてありません!(名言!笑)

f:id:maco64:20190105184524j:plain

かく言う私は「笑うことが苦手」でした

昔はよく笑う子だったらしいのですが‥こじらせたんでしょうね。

「笑うのはいけないこと」であるはずないのに(TPOはありますが)、心のどこかでそう思っていたみたいなんです。

最初は、意識的に「笑顔」を心がけました。

「楽しいことがあるから笑うものだ」と屁理屈を並べたりもしましたが、「笑っているうちに楽しくなる」こともあるみたいなんですね。

声を出して笑ってみることも、最初は「キャラじゃない」と物凄く違和感がありましたが‥単なる自意識過剰でした(笑)

当たり前のことなんですが、「笑顔が多い人」はそれだけで魅力的です。

「笑顔」を見ると、つられて「笑顔になる」

f:id:maco64:20190105185500j:plain

「鏡の法則」「ミラーリング」という言葉を聞いたことがありますか?

  • 自分が嫌いって思っている人からは、自分も嫌われている
  • 相手と同じことをすると、親近感が沸く
  • 今おかれている環境は、自分の心の鏡

とか言われているアレです。

ここでは法則について話したい訳ではないので、内容は割愛しますが‥「楽しそうな人がいると、つられて何か楽しくなる」っていう経験はありませんか?

笑顔の素敵な人って、温かい雰囲気を持っていますよね。
豪快な笑顔を見ていると、なんか幸せな気持ちになったりします。

笑顔で挨拶をされると、自然と笑顔で返していませんか?

f:id:maco64:20190301182445j:plain

第一印象に「笑顔」が与える影響は、充分伝わっていると信じて‥

「自分が笑顔で接したならば、相手も笑顔で返してくれる」
とっても素敵なコミュニケーションです!

そして、自分が相手に「良い印象を与える」のも大事ですが‥

スゴイ事を言います。

楽に楽しく過ごしていたい私は‥
相手も自分に「良い印象」を与えてほしいのです!

なぜならば‥「嫌な人」と関わるよりも、「良い人」と思っている人と関わる方が楽だと思うからです。

笑顔を作ることが多少億劫だったとしても、自分が笑顔で接するだけで、相手も笑って接してくれるのであれば‥最終的にこっちの方が「楽」だと思います。

長く続けるコツは「楽」であること

なんでもそうですが‥無理すると長続きしません。

「第一印象を良くしなくては!」と気負いして挑むと、あまり良い結果は望めないような気がするのです。

「笑っていた方が良いらしい」「自分が楽したいから、笑っておこう」くらいの、楽観的な気持ちでいた方が、結果的に長続きするように思います。

あれこれ言い出すとキリがありませんが「笑っていた方が良い」のは、よくよく考えると当たり前のことです。

「当たり前」になってしまえば、無理する必要もありません。

「第一印象は良いほうが良い」も当たり前。

まずは、視覚的な印象UPからチャレンジしてみてください!

スポンサーリンク