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【コミュニケーション】第一印象はとても大事!

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仕事でもプライベートでも「人との関わり合い」は、切り離すことができません。

でも、親からも、学校教育でも
「人との関わり方」を教えてもらう機会って‥なかなかありませんよね。

 

今回は、コミュニケーションの入り口
「第一印象」
について書いていこうと思います!

 

 <目次>

 

第一印象は「見た目」の影響も大きい

事前にどんな人か、話を聞いている場合もあるかもしれませんが、第一印象はかなり重要。なかなか覆らないんです。

 

※「ギャップ萌え」という言葉もあるくらいなので、第一印象が悪くなってしまったからと言って落ち込む必要はありません!

 

メラビアンの法則って知っていますか?

メラビアンの法則とは、 1971年にアメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した概念で、話し手が聞き手に与える影響を、研究と実験に基づいて数値化したものです。別名「3Vの法則」や「7・38・55ルール」と呼ばれる事もあります。

 引用元:Biz-Hint(ビズヒント)https://bizhint.jp/keyword/104435

 

詳しく紹介していきますね!

 

メラビアンの法則では、第一印象が決まるのは「3~5秒」

話し手が 聞き手に与える印象の割合は、

  • 言語情報=7%
  • 聴覚情報=38%
  • 視覚情報=55% としています。

 言語情報は「話の内容」、聴覚情報は「話し方」「声色」、視覚情報は「見た目」「表情」「しぐさ」などが当てはまります。

 

意外じゃないですか?

会って「3~5秒」って‥ほとんど言葉を発していない段階で、第一印象が決まってしまう訳ですし、印象の半分以上は「視覚情報」なんですね。

 

誰かと初めて会うとき「この服装でいいかなぁ?」と気を付けたりもしますが、「何を話そうかなぁ」と、話題を考えることが多かった 私にとっては衝撃的でした。

 

ですが‥!

一生懸命「何を話そうかな」と悩んでいたのに、結局「中身より見た目かい!」なんてことはありません

 

 確かに、見た目の印象って大事だと思いませんか?

 

自分も誰かと初めて会ったとき「なんか気が合いそう」と思うのは、「服装が似ている」とか「雰囲気が似ている」とか外見からの情報です。

「良い人そう!」と思うのは、「優しそう」とか「よく笑う」とか表情からの印象です。

 

ただ、メラビアンの法則は、先にも言った通り「中身より見た目」という意味ではありません。

 

メラビアンの法則とは、矛盾したメッセージが発せられたときの人の受けとめ方について、人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかを判断するアルバート・メラビアンが行った実験についての俗流解釈である。

 引用元:メラビアンの法則 - Wikipedia

讀懃エ「縺ォ遘サ蜍�

 

つまり、どんなに「話の内容」が素晴らしくたって、「見た目」や「話し方」が良くないと、「矛盾を招く」ことになり‥

矛盾が生まれたときに優先される印象は、視覚>聴覚>言語といった意味合いのようです。 

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話す内容、話し方、見た目に「統一感」がないと、「見た目」が優先的に印象付いてしまう訳です。

 

3つとも大事な要素だけれども‥1番印象に残るのは「視覚情報」。

大事にしたいポイントですね!

 

「見た目」を整えるのは、中身を整えるよりも簡単

第一印象は「3~5秒で決まる」
しかも大半は「視覚情報」と言われると‥

 

見た目に自信ないよー!と思いがちですが

 

よくよく考えてみてください

 

今すぐ「話し方を丁寧にすること」「話す内容を興味深いものにすること」は難しいけれど「好感を持てる見た目にすること」の方がハードルは低くないでしょうか?

 

日頃のクセはすぐに出てしまいます。

話し方をいくら丁寧にしても、敬語を使い慣れていなければ、咄嗟に「めっちゃすごくないですか?」とか言っちゃいます(体験談)

 

 しかも「見た目」というのは「イケメン」「美人」という意味だけではありません。必ずしも「美男美女=好印象」ではありませんしね。

 

好感の持てる「見た目」とは?

1番手っ取り早いのは「身だしなみ」。いわゆる「清潔感」です。

 

流行りのファッションでなくてもいい。オシャレでなくてもいい。

またいつか紹介しようと思っていますが、「年相応な身だしなみ」であることの方がよっぽど好印象です。

 

 背伸びしすぎたり、若作りしすぎたりするのは、

自分も辛いし、見ている方も違和感を覚えしまうかもしれません。

 

そして、視覚的な印象は「服装」「髪型」だけではありません。

1番大事なのは「笑顔」です!

 

笑顔に勝てるオシャレなんてありません!(名言!笑)

 

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かく言う私は「笑うことが苦手」でした。(今もたまにできません‥。)

 

昔はよく笑う子だったらしいのですが‥こじらせたんでしょうね。

「笑うのはいけないこと」であるはずないのに(TPOはありますが)、心のどこかでそう思っていたみたいなんです。

 

最初は意識的に「笑顔」を心がけました。

「楽しいことがあるから笑うものだ」と屁理屈を並べたりもしましたが、「笑っているうちに楽しくなる」こともあるみたいなんですね。

 

声を出して笑ってみることも、最初は「キャラじゃない」と物凄く違和感がありましたが‥単なる自意識過剰でした(笑)

 

「笑顔」を見ると、つられて「笑顔になる」

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鏡の法則」や「ミラーリング」という言葉を聞いたことがありますか?

  • 自分が嫌いって思っている人からは、自分も嫌われている
  • 相手と同じことをすると、親近感が沸く
  • 今おかれている環境は、自分の心の鏡

とか言われているアレです。

 

ここでは法則について話したい訳ではないので、内容は割愛しますが‥

「楽しそうな人がいると、つられて何か楽しくなる」っていう経験はありませんか?

 

笑顔の素敵な人って、温かい雰囲気を持っていますよね。

豪快な笑顔を見ていると、なんか幸せな気持ちになったりします。

 

笑顔で挨拶をされると、自然と笑顔で返していませんか?

 

第一印象に「笑顔」が与える影響は、充分伝わっていると信じて‥

もし「自分が笑顔で接したならば、相手も笑顔で返してくれる」

とっても素敵なコミュニケーションです!

 

自分が「良い印象を与える」のも大事ですが‥

「楽に楽しく過ごしたい」と思う私は

「相手も自分に、良い印象を与えてほしい」のです。

 

なぜならば‥「この人嫌な人!」と思って関わるよりも、「良い人」と思って関わる方が楽だと思うからです。

 

笑顔を作ることが多少億劫だったとしても、自分が笑顔で接するだけで、相手も笑って接してくれるのであれば‥最終的にこっちの方が「楽」だと思いました。

 

長く続けるコツは「楽」であること

なんでもそうですが‥無理して行うことは、長続きしません。

 

自己紹介で「性格は飽きっぽい」と言っていた私が言えたことではありませんが‥

過去ブログ「らくかつだいありー開設」自己紹介

 

「第一印象を良くしなくては」と気負いして挑むと、あまり良い結果は望めないような気がするのです。

「笑っていた方が良いらしい」「自分が楽したいから、笑っておこう」くらいの楽観的な気持ちでいた方が、結果的に長続きするように思います。

 

あれこれ言い出すとキリがありませんが「笑っていた方がいい」のは、よくよく考えると当たり前のことです。

「当たり前」になってしまえば、無理する必要もありません。

 

「第一印象が良いほうがいい」も当たり前。

まずは、視覚的な印象UPからチャレンジしてみてください^^